これはALSによって引き裂かれ、闘い続けている家族の物語です。物語は2004年に始まり、2010年から奮闘のエピソードが続いています。2014年からは病気の進行とその病気への地域の理解不一致より、医療制度が適応していないため、夫アーレは施設にとどまっています。まだ父親、母親になりたてのあの時期に未来を担う、子供たちとの絆を、そして伝えたい二つの家族の絆を学ぶという時期に、大きな負債を抱えた感じでした。という矢先の出来事で、子どもたちにはこの状態がプラスに働いてくれるよう、そして私たちの夢、また一つ屋根の下で暮らせれるように必死にやってきました。その一部をノルウェーの国営放送局が、TV東京のエンターテイメント番組で取り上げられているので、言語の壁はあるものの、ご覧いただけたら幸いです。